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    ひょうたんランプ展

  • 2012.11.27 Tuesday
  •  11月13日〜18日まで行われた「ひょうたんランプ展」へ行ってきました。
    お友達のyokomokoさんの作ったひょうたんランプたちです。初日と17日に行きました。
    1週間以上たってしまいましたが、ブログの投稿も1年ぶり以上、なので誤差??
    写真多いです。

    17日は二胡の演奏もあるので、ほぼ満席状態。そのテーブルに乗っていたランプです。
    はすの花托(かたく)に綿を入れた布をつめた作品は、yokomokoさんのお母様の手作りです。
    写真はクリックすると大きくなります。戻るときはブラウザの「←」で戻ってください。

    ひょうたんにも厚みのあるもの、薄いものがあり、薄いものほど肌が紅く光るそうです。

    写真では何度も見ていたのですが、実際に見るのは初めて。
    初日はルーターで穴あけ体験もさせてもらいました。
    ひょうたんは持ってみるととても軽くて、穴も簡単に開けられるのですが、それだけに
    力が入りすぎて大きな穴をあけてしまったりしそうで、おっかなびっくりでした(笑)。

    飾られていたランプたちの写真です。
    写真はクリックすると大きくなります。戻るときはブラウザの「←」で戻ってください。



    1番右の「上海レディ」、チャイナ服をイメージさせる形のひょうたんですね。
    それぞれの作品名のつけかたも、とてもあっていると思いました。
    下絵は全部自分で考えて書いているというからこれもすごいです。

    お店の木の壁に、ランプからあふれる灯が映って、とてもきれいでした。幻想的な世界。


    ちょっと大きな木の枝には、ふくろうくんがちょこんと座っておりました。

    お茶とケーキをいただいているうちに 二胡の演奏会の時間。
    まだ始めて数カ月、というyokomokoさんはすごく緊張した面持ち。笑顔が少なくなってました。
    先生と奥様、お友達も加わっての演奏会。
    ランプの灯から、二胡の音が浮かんでいつか二つを組み合わせた演奏会ができたら、と
    願って習い始めたyokomokoさんの想いがかなった演奏会でした。
    モザイクを入れたのでちょっと変ですが、演奏会の写真です。
    写真はクリックすると大きくなります。戻るときはブラウザの「←」で戻ってください。



    1番右の写真は、先生の演奏する影が、壁に映ってそれもとても美しかったのです。
    写真ではうまく伝わらなくて残念!
    二胡をこんなに近くで聞いたのは初めてです。弦も2本しかなく、ギターみたいなフレットもなく、
    たくさんの音をきれいに奏でるのは大変そうです。
    yokomokoさんの演奏も、間違えたと言ってたけどわからなかったです。
    先生と奥様の演奏は初めて聞く中国の曲だったのですが、とてもきれい。二胡は中国の楽器
    だからか、中国風(?)の曲があうように思いました。音と音の間の「ホワァン」って聞こえるとこね。

    会期中、唯一の雨降りの日でしたが、暖かい気持ちになれたひとときでした。
    これからどんなことをするのかな、また新しいことを始めるのかな、
    yokomokoさんのこれからも楽しみです。



    第6回湘南国際マラソン ボランティア記録その2

  • 2011.11.06 Sunday
  •  湘南国際マラソン

    フルマラソンの完走ランナーも増えてきた。
    私は中央あたりの長机のところで渡していたけど、前の方でドリンクを受け取って、私のところまで
    くる間にほとんど飲んでしまっている人もいたので、2本目を渡したりしていました。

    「渡すときは、お疲れ様とか、おかえりなさいとか何か一言添えて笑顔で!」
    と指示が最初にあったけど、自然にランナーみんなに対してお疲れ様って言葉がでてくる。
    本当にがんばって全力をだしきった人たちを、おかえりなさいって迎えたい気持ちでいっぱいだった。


    そのうち帰ってくる人がどんどん増えてきて、予想通りピークは1時半すぎからの1時間強。
    もう本当にすごい人数。


    前の方に中学生を配置して、彼らがランナーにドリンクを渡し、他の人は段ボールからペットボトルを
    机に並べ、中学生に次々渡していく。1番忙しい時間は、ランナーの方を見る余裕が全然なくて
    ひたすら段ボールを運び、手渡し、という感じ。
    積み上がっていた段ボールもどんどんなくなっていく。


    「あと10分で〜す!もう少しです、がんばりましょう!」リーダーの声。
    フルマラソンの制限時間15:00まであと10分。人数も少なくなってきた。
    制限時間には間に合わなくても、36.8kmの第五関門を通過した人たちが帰ってくる。
    完走しても悔しそうにしている人もいた。


    制限時間をすぎても、もちろん完走してゲートを通った人にはドリンクも渡すし、
    完走メダルも渡します。拍手もお疲れ様の声も。だって完走したんだから。


    湘南国際マラソンは西湘バイパスや134号の交通規制の関係で、制限時間が東京マラソンなどに比べて厳しいらしいです。フルの場合、湘南は6時間だけど東京は7時間。ハーフマラソンは10kmが46分、ゴールで1時間半とかなり上級者むけとか。

     

    マラソンのゴールはテレビでしか見たことなかったけど、現場で初めて知ったこともたくさんあった。
    よく見るゴール直後に倒れこむ人は、私の前にはいなかった。でも足がつってひきずりながら歩いて
    いる人は何人も見た。泣いてる人もいた。


    力を使いつくしたのか、ペットボトルのふたをあけてほしいと頼まれたり、落としたボトルをひろおうと
    腰を曲げてもなかなかひろえなかったり。かと思うと、メダルをもらうとこまで走っていく元気な人も。

    あと話は聞いていたけど、男性のTシャツの乳首のあたりや、短パン素足の男性の太ももから流血してたりって本当にあるんだ。

    仮装してる人もたくさんいた。うさぎの耳をつけた人とミニーちゃんのワンピの人が多かったな。
    あとイヤホンをつけてる人もたくさんいた。10kmにははだしで走った人もいた。

    ランナーが帰ってくるころからは写真をとる余裕なかったです(^^ゞ

     

    〜翌日:後片付け〜

    この日は太陽もでて昨日より暑い日になりました。
    後片付けは来年への準備!ということでお仕事開始。集合も10時でかなりラク。

    仕事は大磯プリンス敷地内ののぼり撤去、分解と
    給水所で使用した飲み物を並べるプラスチック段ボール約1200枚、ひしゃく、まな板、トレイなどの洗浄。


    準備や片づけは何度もやってるボランティアさんが多いようで、どんどん仕事が進んでいきます。
    参加したのは60人くらいでしょうか。高齢者も多かったです。
    日向での作業なので途中で飲み物(ゲータレード(^^ゞ)、あめをもらって少し休憩。
    作業現場をパチリ。


    プラ段はこぼしたゲータレードや風で飛んできた砂がついてるので、たわしでこすったり、ぞうきんでふいてブルーシートの上で乾かした。手は動かしながらまわりの人ともおしゃべり。


    驚くのは、昨日ランナーとして出場して、準備や後片付けのボランティアに参加する人もいるってこと!去年は走ったけど今年はボランティアだったとか、いろんな形で楽しみながら関わってる人が多い。


    途中、昼食をはさみ(お弁当は支給)、午後はごみ拾い。
    会場撤去の業者さんもたくさんいてトラックも往来しているので注意しながら、芝生あたりを。
    いろんなものが落ちてた。
    でも、そこに捨てていったんじゃなくて、うっかり忘れたり落としたりしたものだと思いたい。
    昨日でたものとは限らないしね。

    昨日のフィニッシュゲートも、ステージのあったメインエリアも10時ころにはこんな感じでした。



    アクセスが悪いのがネックだけど、思い切ってやってよかった。
    こちらからの声かけに、「ありがとう!」って答えてくれたランナーがたくさんいたのも
    うれしかった。ゴールして歩くだけで精いっぱい、という感じの人にも、余裕がある人にも
    心からおつかれさま、おかえりなさいってわいてくる気持ち。また来年もできたらいいな。

     

     

     

     


     




    第6回湘南国際マラソン ボランティア記録その1

  • 2011.11.06 Sunday
  •  11月3日の第6回湘南国際マラソンにボランティアで参加しました。(長文)

    第1回が江の島起点で始まったときから関心はあったのですが、都合があわなかったりして
    今回初めて参加しました。江の島は実家にいたころ自転車でよく行ったし、134号線は免許とってからよくドライブしたので思い入れがあるのです。サーファーじゃなかったけどね(^^ゞ

    フルマラソン、ハーフマラソン、10kmでランナーは2万3000人強、ボランティアは約2800人です。

    〜スタッフ準備説明会〜
    ランナーもボランティアも申し込みはインターネットのみ。ランナーは先着順です。
    ボランティアはエリアや活動内容、集合時間が様々です。当日だけでなく
    プレイベントのウォーキングや事前準備(前々日、前日)後片付け(翌日)もあります。
    自宅からはどのエリアもアクセスが悪いので、1番集合時間の遅いフィニッシュ管理(大磯プリンス)
    を希望。準備や後片付けもOKでだしたら、当日のフィニッシュ管理と翌日の後片付け担当になりました。


    今年から業務別の説明会になったそうで、大磯中学校と平塚市民センターの2か所で説明を受けました。どちらも日曜日でした。
    大磯中では24時間マラソンでおなじみの坂本トレーナのあいさつ。
    「他のマラソンとの兼ね合いで毎年開催日が変わったが、今年から11月3日で固定したい」
    「ハーフマラソンを競技として広めたい」
    「箱根駅伝のコースが含まれているので大学生の参加を促したい」など。
    平塚では実行委員長の河野太郎衆議院議員のあいさつ。
    「税金を使わない大会、ランナー以外の人も楽しむ大会に」
    あと驚いたのが
    「今年から立ち○○をした人は即失格、トイレを増やして対応します」
    そんな人がいるんだ・・と驚いたけど、他のマラソンでも結構あるらしい。
    大会プログラムにも赤字で注意書きしてあったから、かなり問題になってるんでしょう。

    説明会終了後に、スタッフウェア、キャップ、IDカードが支給されました。
    ウェアは背中側です。

    このスタッフウェアは男女兼用1サイズなので、私でも余裕があり、きゃしゃな女性には
    かなりぶかぶかです。これもコストをおさえる一手なのでしょう。
    ランナーの参加賞Tシャツはサイズが選べるようです。
    背中の文字が見えるように、当日は雨が降っても傘はNG、透明かっぱを着用、また
    リュックではなくウエストポーチやショルダーバックでとのことでした。
    ボランティアの持ち物で忘れてはいけないのは「最高の笑顔」だそうです。
    持ち物リストにも書いてありました(笑)。

    〜当日〜
    当日は雨も降らず、11月にしては暑い日でした。
    バスとJRを乗り継いで大磯駅へ。ここはちっちゃい駅なのにすご〜い人人人・・
    徒歩で行くつもりでしたが、路線バスが増便されてたのでバスで会場へ。
    会場もすごい人。見渡せないので地図で確認したはずの集合場所がわからずうろうろ。
    フィニッシュ管理も、ドリンク、完走メダル渡し、入賞者管理などわかれてて私はドリンク渡しです。

    10km車いす、ハーフ、フル、10kmと時間をずらして出発します。
    フルマラソン約1万8000人の後ろの方の人は、フィニッシュゲートまで並んでいます。
    その人たちが全員出発したら、仕事開始!
    長机を並べ、大量の段ボールをあけて中のゲータレードを机に並べます。
    一般の人は入れない位置からのフィニッシュゲート。


    ランナーのピークはフルの人たちがたくさん帰ってくる1時半から3時と聞きましたが、最初に帰ってくるのはハーフのトップで10時ころの予想。それから3時まで途切れなくランナーが帰ってきます。

    ボランティアは先生に引率された中学生20名弱も含めて、山側AB, 海側ABにわかれ、お昼も時間をずらして30分ずつとります。
    「声をだして元気にランナーを迎えましょう!」とリーダーから声がかかるのですが、初めてのことで
    中学生たちも緊張してるしで、ぱらぱら帰ってきた最初の方のランナーには不慣れな感じだったと思います(^^ゞ
    だんだん慣れてきてランナーも増えてきたころお昼タイム。抜けるのは悪いような気がしたけど後の人がお昼いけなくなるからね。

    10kmの部にはゲストランナーで、エリック・ワイナイナさん、間寛平さん、千葉真子さんが出場していてそれぞれのゴールも見ました。ワイナイナさんが一番早くて、余裕たっぷりで海側の人たちとハイタッチ。
    私は山側だったのでいいなぁと思ってドリンク並べてたら後ろから肩をたたかれました(^^ゞ振り返るとワイナイナさん!もう通りすぎて山側の人とハイタッチしてました〜;;;ざんね〜ん
    千葉さんは小さくてかわいい。どこにフルを走る体力があるんだと思うくらい。
    間さんの髪はアフロじゃなくて、近くで見ると意外と大きめなカールだった(^^ゞ


    そんなこんなでドリンク渡しをしました・・つづく

     

     




    花菜ガーデン

  • 2011.05.20 Friday
  •  平塚市の花菜ガーデンへ行ってきました。
    今は薔薇が見ごろで、お天気もよかったせいかたくさんの人が来ていました。

    花菜ガーデンのHPはコチラ→ http://www.kana-garden.com/

    昨年の秋薔薇の時期は腰痛で来られなかった母を誘って、のんびり歩いてきました。
    「薔薇の轍」というエリアには、もうすごくたくさんの薔薇があります。
    種類がたくさんあるので、咲く時期も少しずつ違うようで、満開に近い品種もあれば
    つぼみの花もありました。薔薇のアーチはまだ花が少ない感じだったかな。

    いろんな薔薇を楽しんだり、野菜の花エリアや見晴らし台などとっても広い敷地を
    あちこち見ながら、気づいたら2時間歩いていました。汗ばむようでしたが、気持ちいい風も
    吹いていて、ベンチやパーゴラもあり、あまり疲れた感じはしませんでした。


    携帯なので画質は悪いのですが、何枚か・・
    まだしばらく薔薇の季節なので、また行ってみようかと思います。
    1年間有効のパスポートを持っているので何度も行けるのですよ〜



    歩いた時間は疲れた感じではなかったのですが、自宅→実家→花菜ガーデンの往復で約4時間の運転。
    家に帰ったらどっと疲れがでてしまいました(^^ゞ
    新湘南バイパスが無料実験中だったので、藤沢→茅ヶ崎西の6km400円のところ、無料で信号もなく
    快適なドライブをさせてもらいました。まぁ、行き方もわかったことだし、母も気に入ったようなので
    また薔薇の季節以外にも広々したところを歩きに行きたいと思います。




    手帳のはなし

  • 2011.05.02 Monday
  •  みなさんはどんな手帳を使っていますか?

    私は普段持ち歩く手帳を1冊と、家に置いて半分日記のようにしている手帳の2冊使いです。

    ☆普段持ち歩く手帳☆


    全部持ち歩くわけではありませんよ〜。私の手帳の歴史です(^^ゞ

    退職してから、左のシステム手帳を東急ハンズで買いました。ネーム入りです。
    2009年まで10年以上使いました。
    必要に応じて路線図とかメモページとか、中のレフィールを変えられるので便利でした。
    スケジュールも、月間に加えて、2週間見開き、1週間+メモページ、バーチカルタイプとか
    いろいろ試したのですが、在宅の仕事では月間のシンプルなものだけで十分という結論に
    10年以上かけて到達しました。(^^ゞ仕事にはほとんど使わないのです。
    で、2010年に一目ぼれして買ったのが真ん中。今年は同じシリーズの右の手帳です。
    月間のスケジュールとメモくらい。うすいです。でも十分。イラストも好きです。
    でもね、年齢を考えると懇談会とかでだすのがちょっと恥ずかしいのよね〜(笑).

    ☆家置きの手帳☆

    糸井重里さん企画の「ほぼ日手帳」です。
    2010年1月から使っています。左は2010年のもの。
    右は本体が2011年で、カバーは今年の春(4月始まり用)の新作です。

    ほぼ日手帳のHPはこちらです。
    http://www.1101.com/store/techo/

    もともとほぼ日手帳に興味があったので、息子の高校合格祝いにと4月始まりを購入しました。
    今も本体だけ毎年買って使ってます。実物をみて、HPのいろんなユーザーの話を読んで
    翌年1月から、私も購入してみました。

    スケジュール管理というより日記に近いですね。デジカメや携帯の写真や、映画、演劇のチケット
    などを貼ってます。文庫本サイズなので結構いろいろ貼ったり書いたりできるのです。
    ほぼ日手帳で1番よかったと思ったのは、手帳の紙質と付属のボールペンの相性のよさ。
    すごく書きやすいです。1日1ページで方眼羅のためか、きっちり書かずに斜めや絵や矢印など
    自由にいろいろできる感じも気に入っています。
    まぁ、白いままのページも多いのですが、写真などで書くスペースが足りなくなるととなりページを使ったり、書くのが楽しい手帳です。
    後で読み返してもなかなか楽しいです。
    ほぼ日手帳用の「すてきな文房具」もいくつか買ってより楽しく使いやすくしてます。
    楽しいことがたくさん書けますように!







    Never let me go 〜 私を離さないで

  • 2011.04.30 Saturday

  • 予定が1つとんでぽっかり空いた1日。気になっていた映画を見に行くことにしました。
    初「日比谷シャンテ」。10時前に予約したときは通路沿いの座席が埋まってる程度だったのに、実際はほぼ満席でした。


    架空の話だけれど、どこかで実は現実になっているのでは、とうすら寒い思いを感じたこの作品。
    カズオ イシグロの原作をずいぶん前に読み、どんな映画にするんだろうと気になっていました。

    原作で受けた印象をこわすことなく、また主人公の3人が残酷な宿命を受け入れながら、からみあう感情をとてもうまく表現していたと思います。
    特にキャリー・マリガンとキーラ・ナイトレイ。
    キーラは激しい感情を表情にだすけれど、キャリーは穏やかなままいろんなことを飲み込んでいる感じ。

    また、英国の田園風景やさびれた海岸など、風景が本当にきれいです。医療がすすみ1990年代に平均年齢が100歳を超えた、という設定ですが、寄宿舎も風景も、むしろ古きよき時代のものという感じで、この作品全体に流れる雰囲気にぴったりだと思います。


    普通の人と同じ生活をしながら運命を受け入れていく彼らは、衝突もすれば恋愛もして、何も変わらない若者なのに。

    トミーとキャシーが「猶予」の噂にすがって、マダムに絵を見てもらいに行き、そこで校長から「ギャラリー」の意味を告げられる場面が1番残酷だったと思いました。寄宿生たちの中から優秀な絵や詩、などの作品を展示して外部の人たちに見てもらう「ギャラリー」
    生徒たちの魂が何を感じ、どう表現しているか、を見せるためではなく、「彼らにも魂があること」を示すためだったこと。

    寄宿舎に出入りする業者や学校を訪ねるマダムの生徒たちに対する表情や、外部から寄宿生に寄付されたもののひどさに寄宿生を見る世間の人たちの目は表れていたのだけど、最後の希望を打ち砕く真実を突き付けられて二人の絶望はどんなだったのだろうと思います。

    帰り道、急に車を降りて、ふりしぼるように叫びだすトミーと無言で泣きながら彼をだきしめるキャシーの姿が無念さと運命を受け入れる
    あきらめを感じました。

    キャシーの最後の言葉「人はいつか死んでいく。オリジナルと私たちの生になんの違いがあるんだろう」


    映画全体の感想はすごくよかったです。静かでいろんなことを感じさせる映画でした。久しぶりに楽しいだけじゃない映画をみた感じ。私はキャリー・マリガンがよかったな。3人の子役もよかった。トミー役の子役はとてもかわいかったので、大人役はちょっと印象が違ってました。
    キャリー・マリガンの子供時代をやった子役の子は、キャリー本人がやってるのかと思うくらいそっくりでびっくりでした。
    「Never let me go」は歌の一節ですが、原作で読んだエピソードと違ってたような??よく覚えてないのでもう1回読んでみようかな。

     

     




    羊毛フェルトでつくりました!

  • 2010.10.08 Friday
  •  今日はお友達のおうちで、羊毛フェルト手芸を教えてもらいました。材料も全部用意してもらって私が用意したのは、はさみと作りたいもののモデルのみ!

    まず土台?芯?の部分を作りました。


    何になるか、まだわかりませんね(笑)

    羊毛を適当にまるめて、とげのようなものがついているフェルト作り用の針で、羊毛がフェルト状になるまでひたすら刺し続けます。発砲スチロールの板の上ですが、よそ見をすると指をつtきさしそうです。ふわふわだった羊毛がだんだん固まってきます。
    手や耳などの小さいもの、細いものほどつくるのが難しかったです。つなげて筒状につくり、必要な長さを切って形を整えていきました。


    お昼をはさんで、作った時間は4時間強くらいかな?お菓子を用意してくれていたのですが、両手を使うし、作業をしていると全然手をつけなかったですね〜ひたすら刺しておしゃべりして。。。

    モデルさんと一緒の後ろ姿です。




    アニソン覆面バンド

  • 2010.10.05 Tuesday
  •  カラオケに行くお友達がアニソンを歌うので、私も歌えるものがないかといろいろ検索したときにみつけたバンドです。
    今とっても人気らしい「けいおん」の曲を演奏しています。

    流田Pバンド

    http://www.youtube.com/watch?v=26fMP1QAHL0

    すごく上手なのですが、それよりyou tubeでライブに行く途中や、いろんな楽しいプライベート?とっても楽しそうに演奏している様子を載せていたのでいいなぁと思っていたのでした。
    評価がとても高くて、今度アニソンカバーCDをだすことに!
    「けいおん」や「GodKnows」など、たくさんの曲がブログやyou tubeにアップされているので、ぜひみてください。おすすめ!

    肝心のアニソンですが、もとのアニメを知らないものがほとんどで、タイアップ曲みたいのじゃないとわからなかった〜
    イチから覚えるのってもうすごく大変なので(^^ゞ、もともと知ってた曲が実はタイアップだったとか、お友達の歌でだんだん覚えたり、という感じでしょうか。

    子どものころのアニメソングをイメージしてたのですが、友達が歌うのを聞いてだいぶイメージが変わりました。


    例えば、定番ですが「残酷な天使のテーゼ
    もとのアニメはさっぱり知らないので、全く違うイメージかもしれませんが、
    聞くと、子どものことを歌っているように感じます。

     だけどいつか気づくでしょう。
       その背中には はるか未来めざすための 羽根があること


        あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる


        残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ


    チャルメラも「いわゆる普通の17才」の「少女A」と同じ年になりました。
    飛び立てるのか???




    シャガール展

  • 2010.10.03 Sunday
  •  東京藝術大学 大学美術館で行われている「シャガール展」へ行ってきました。
    朝はあいにくの雨でしたが、お昼頃からあがりました。
    あれ?去年の「阿修羅展」もそんな感じだったわ。。


    大学の美術館とは思えない施設。観覧料徴収ブースもあって、常設展示がいつもあるのかしら?
    藝大の学生さんは、無料でいつでも見られるのかな?上野は美術館や博物館も多くて芸術関係の人にはすごくいい環境ですよね。

    シャガールの絵は、ロバとか恋人たちとかやわらかい色彩の絵が多くて好きだったのですが、
    本人については全然知らず、今回いろんなことを知りました。
    初期の作品は、よく見る彼の作品とは画風が全然違っていて、パリで画面を再構築するようなキュビズムとか、激しい色遣いのフォービズムとかいろんな影響を受けて、あの画風が完成したようです。


    背景ににロシア正教会が小さく書かれているものがたくさんありましたが、これは故郷のヴィテブスクの風景だそうです。アメリカに亡命したり、仲間と対立したりして故郷を飛び出すことになっても懐かしい風景を書き続けたのだそうです。
    パリでは「ラ・リュッシュ(蜂の巣箱)」という芸術家の宿にいたとか、日本でいう「トキワ荘」みたいなところかな?

    80才になってオペラ「魔笛」の舞台背景、衣装を手がけ、そのデザイン画と舞台の写真があったのですが、写真がカラーでなかったのが残念!夜の女王の衣装とか舞台背景とかカラーで見たかった〜


    ところで音声ガイドにDAIGOがコメントいれてました。つながりはわからないけどシャガール作品の「日曜日」と「ロシアとロバとその他のものに」というタイトルからイメージした絵も飾られてました。
    「日曜日」は、ベッドで寝ているパンダの絵(休日だから?),「ロシアとロバとその他のものに」はロバ(シャガール風)とボルシチとテトリスの絵・・なんでテトリスと思ってたら一緒にいった友達からテトリスのBGMがロシア民謡だから、と教えてもらい納得。


    さて、雨もあがってきたので、谷中散策へでかけました。
    地図もあるのになぜかしら フシギの国の中高年なわたしたち・・


    「ゆうやけだんだん」の目印がみえたときはほっとしました(笑).


    猫がたくさんいると聞いていたけれど、どこかで雨宿り中なのか、1匹も出会いませんでした。
    小さなお店がたくさんあって、あちこち見るだけでも楽しい。レトロなバスも走っていました。

    「焼きかりんとう」のお店がたくさんあって、おみやげにしました。
    あげてないので、堅くなくてさくさくしてて食べやすくおいしかったですよ〜




    お弁当諸君!

  • 2010.09.26 Sunday
  • チャルメラのお弁当には、ふりかけ小袋をつけてます。(本人希望)
    本人はなんでもいいようですが、私はコレがお気に入りです。

    部活の絵だから中高生にぴったり!
    袋の後ろのコメントも笑える〜

    「えっ 裏にも問題あったの?」
    「弁当箱の汁がもれて教科書全滅」
    「げっ ハシがない」
    などなど・・

     9/27 追加情報! お弁当諸君!の紹介ページ発見
    http://www.marumiya.co.jp/recommend/shokun/index.html

    でも近隣のスーパーでは1か所でしか見ないんですよね〜
    売れ行きが悪いとなくなっちゃうかなぁ
    逆に人気がでると、中身が違う第二弾がでるかも?
    ブレイクしないかなぁ(笑)

    ちなみにこういう小袋つめあわせのふりかけって、必ず1つは
    好きになれない味があるようで、チャルメラの場合、それは

      「牛丼味」

    これって、きっとがっつり食べたい若者向けにチョイスした味だと
    思うんだけどね〜
    好きになれないといわれたら、丸美屋さんも泣いちゃうよ〜



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